レーザーによる視力矯正手術のことである。
視力回復には通常、メガネやコントクトが利用されますが、やはり裸眼での
生活を望んでいます。そこで登場するのがレーシックです。
レーシック手術は、角膜の表面を薄く削りそこにエキシマレーザーを照射し、
それによって、角膜のカーブを変えてしまうことで近視や遠視や乱視を矯正する
レーザー角膜内切削形成手術のことです。
1、角膜の表面を薄く削りふた状のものを作る。
2、それをめくって内側にレーザーを当てて角膜を削る。
(角膜のカーブを変える)
3、ふた上のものを閉じる。
4、こうすることで角膜の曲率が変わり、凹レンズ(めがね)を使用したのと
同じ効果を発揮させることができる。
レーシック手術の特徴
・手術中の痛みはほとんどない。
・手術時間は人に違いがあるが10〜20分程度。
・術後すぐ〜翌日にはほとんどの方が効果を感じることができる。
・アメリカでは虫歯を歯医者で治す程度の感覚で治療されている。
・後遺症はほとんどないが、人によっては術後に違和感を覚える方もみえる。
しかしこれも、時間がたてば解消されてくる。
・効果は何十年も続く。外国で証明済みである。
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